こだわり塾長のブログ

塾生が言うのだから間違いはない

昨日、高3で、トップではないクラス。普通クラスと言うが、そこの文系の子のセンター模擬試験の得点の   話になった。900で、660あるらしい。特に、日本史94、政経倫理89とるらしい。   これは、都…

教科書準拠の問題集

今新しく中学生用の教科書準拠の問題集についての解説教材を作っている。   その内容がすばらしい。よく考えて作っているなとおもうし、作ったものを塾生にやらせると   喜んでやる。やはり、教科書に添ってい…

過去問反復で受かるのか

過去問を徹底的にやらせるのは、塾の基本方針だ。30年以上まったく同じ。   しかも音声と映像で解説があるべきだと思っている。   過去問をスーパーイーグル使って反復した子の合格率は高い。  …

不合格になる流れ

不合格になる原因は、基礎が出来ていない科目がある、問題を解くスピードがない、過去問を分析していない、   ザックリ言ってこの3つだと思う。   総合点で決まるのと、受験生の集団のレベルで、相対的に決ま…

伸びる子は、過去問をやっている

とにかく高校入試にしろ、大学受験にしろ、過去問やりながら、自分の弱点をつぶすことと、   スピードをつけること、そして、科目間のバランスを取るしか方法はないのではないか。   ところが、受験前にしては…

なぜかと考える学習をしよう

塾を始めて、いろんなことを学んだが、いまだになるほどそうなんだとおもったり、自分で何でそうなるのか考えて、   一定の結論に達して、調べてみると、自分の考えが正しかったと分かってうれしくなることがある。 &nb…

分厚い本が危険な理由

分厚い本は、なるだけさけた方がいい。まず、全体像がつかめない。不要な知識使えない知識が増える可能性がある。 厚い本は、全体をつかんでからならいいし、調べるのには良いだろう。   でも詳しく知っていてもそれが、問…

全体像

受験勉強というのは、志望校合格という目的に向かって、学習していく行為なのだが、   学習者が全体像を描けるのかどうかが、根本的に大事だと思う。全体像を描くと言うのは、できそうでできない。   これが、…

馬鹿なつもりになって繰り返す

いろんな人が世の中に入る。高校時代も、大学時代もすごい人をいっぱい見てきた。自分が、たいしたことは無いというのは、分かった。でもこの感覚は、大事だと思う。   馬鹿になりきれない中途半端な感覚では、物事は成就し…

教材開発

子供の学力は、本人のやる気とあと教材によって変わると思う。教材の開発を、10年以上続けている。   続けていても、もっといいのがないか、どうしたらもっと成績を伸ばせないか、いろんな知恵と言うか発想が 浮かんでく…