合格体験記

合格体験記

合格を勝ち取った先輩達からのメッセージ

九州進学研究会で学習して大学・高校・中学と合格を勝ち取った先輩達からの体験記をまとめました。それぞれの学校名をクリックしてみてください。

大学合格

高校・中学合格

合格体験記(大学)

北海道大学 医学部 医学科

予備校生となって、合格した今思うことは、高校時代にもっと予習をすればよかったということです。都会の進学校の人たちの中には、中学生ながら高校の勉強をしている人もいます。そういった中で大学受験で成功するためには、予習が不可欠です。予習をすることで学校の授業を復習にすることができますし、なにより理解が深まります。予習を自分でするのは大変なので塾のパソコンで予習を行えば大きな手助けになります。
 また、受験において大切なのは反復することです。人間どんなに知識を持っていても必ず忘れてしまいます。反復をすることで、知識は定着しやすくなります。学校の授業は二度同じことを教えるわけではありません。塾ではパソコンを用いることで何回も反復できますし、倍速で解説を聞くこともできます。僕がこの塾で良いと思うのはパソコンを使って予習・反復ができることだと思います。
 また、受験では情報を得ることも大切です。この塾では多くの正確な情報を得られます。僕が北大に行くことができたのは、この塾で正しく学習し、正しい情報のもと勉強できたからです。是非この塾に来て自分の志望校を勝ち取ってください。

早稲田大学【教育学部】【商学部】【文学部】【文科構想学部】

 私は高校一年の半ばで中退し、今年早稲田大学の商学部と教育学部に合格しました。勉強し始めた時、模試ではE判定で偏差値40の教科もありましたが、直前の早大模試ではA判定を出しました。この結果は基礎と反復と言う勉強の根幹をおろそかにしなかったためだと思います。

 私は高校を中退してから勉強を再開したのは20歳の時で、その時は、高校範囲はもちろん、中学の内容すら忘れていました。そして、まず手を付けたのは英単語や古文単語、日本史の教科書といった基礎でした。私は物覚えが悪いので、入試までに英単語帳を20回、古文単語は15回、日本史教科書は8回読み込みました。参考書もできれば5回、少なくとも3回はコピーをしながら繰り返しやりました。この「覚えるまで繰り返す」「バカになって繰り返す」ことで確実に覚えていきました。受験生は参考書を買いあさり、片端からやっていかねばならないと思いがちですが、断言します。それは誤りです。参考書5冊を雑にやるより、1冊を反復すべきです。

 また、常に疑問を持って勉強に取り組むべきだとも思います。私は塾の先生と常に「どの参考書がいいか」「英文をどう読むか」「暗記はどこまですべきか」などを話し合ってきました。質問して納得のいく回答を得れば、迷いがなくなります。答えをくれた先生を尊敬します。そしてその迷いのなさと先生への敬意は自分の成績の向上へとつながるのです。

 そして、受験において最も重要で合否の分かれ目になるのは「過去問」です。これは何度反復しても何十年分やろうとやり足りない程重要です。できれば10年分を3回反復するのが望ましいです。

 最後に、学歴は重要ではないですが、大学が与えてくれるもの、大学で得るものは大切です。学術的権威を持つ教授、レベルの高い研究設備、向学心にあふれた学友たちは、それ相応の大学に行かねば手に入りません。一生の大事な時期を費やす大学に妥協せず、自分の生きたい大学を目指してください。そしてスーパーイーグルを使って勉強したなら、きっと行けると思います。

早稲田大学、明治大学、青山学院大学

私がやってきた勉強法は、とてもシンプルなものでした。基礎と過去問の繰り返しとそれだけでした。英語の基礎は英単語・文法・熟語を、塾にあるパソコンやCDを使って、耳から聴いていました。倍速にして聴くことができるので、大変効率よく学習することができます。

また、私は他に、国語と日本史を学習していましたが、国語においては古典単語を、日本史についても教科書を塾のパソコンを使って学習しました。ぶ厚い日本史の教科書も倍速で聴けば二日程度で一通り目を通す事ができます。国語に関しては、塾にある問題集でだいたいの基礎が完成します。

基礎が大体出来上がった後は、問題に取り組んでいくだけですが、問題の基本はやはり過去問です。その他の問題は二の次です。同じ過去問を最低3回、志望校の問題であれば10回反復したいところです。最初は辛いですが、3回目から5回目位になってくると、問題が理解できてきて、解く時の感覚が変わっていきます。

また、問題を解く時には制限時間を意識して解くのが重要です。英語等は最初、到底時間が足りませんが、最終的には制限時間の三分の一の時間で解けるようになっていきます。そして、志望校の問題をある程度解いていったら、志望校の1ランク上の問題をやっておくのが効果的です。私は1ランク上の学校のかなり長い英文をやっていくうちに自分の志望校の英文を長く感じなくなりました。あとは再び基礎に戻っていき、そしたらまた問題を解いていく、の繰り返しです。私が主にやってきたのはこれだけす。

受験に成功するのに重要なのは勉強法だと思います。効率の良い勉強のやり方がわかれば、あとは毎日そうやって勉強していくだけである。というのが私の受験勉強に対する見解です。九州進学研究会で勉強してやり方を教えてもらって、幸運であったと思っています。

防衛大学校、鹿児島大学工学部

私は九州進学研究会に約十ヶ月間、浪人生として通った結果として、センター試験の合計点が前年より302点上がりました。

私が思うに、この学力の伸びに大きな影響があったのは、学習に対する考え方の転換でした。といいますのは、九州進学研究会は自主学習に重点を置いており、生徒が組み立てた学習内容を尊重して全力でサポートしてくれて、時には生徒ひとりひとりの学習内容に的確な助言を与えてくれます。そのため、自分で自分の弱点を考え、どうしたら克服できるか! どうしたら得点を獲得できるか!と自分で試行錯誤して、自主学習に取り組む習慣が身につきます。自主学習の習慣が身につきますと、自分でいろいろな問題に当たっていくうちに、どうしてこなるのだろうと考え、理解しようとして思考力が育ちます。

しかし、学校の授業など、受け身の学習の場合は先生の話を聞いて理解してもすぐに忘れたり思考力が育たず、暗記中心の勉強に陥ってしまう危険があります。それでは本番入試では力が出せずに悲惨な点数になる可能性があります。

私が思うに、本当の学力を身につけるためには受け身の学習ではなく、疑問を持って教科書を大事にする学習だと考えます。なぜならば教科書に基本的なことがらはほとんど載っているので、基礎を固めるには最適だからです。

塾の場合は、その教科書をパソコンやCDを使って基本を素早く固める事ができるので非常に楽に知識を入手することが出来ます。もしも参考書類を教科書の代わりに使っているのなら、それは極力避けたほうがいいです。私の経験上、参考書に頼ると筆者の偏った解釈法や、裏ワザ的公式などの暗記に走ってしまい易く、そのような学習では基礎を固めるどころか、混乱して無駄な使えない知識ばかり増えてしまいます。

最後になりましたが、私の浪人生活を親身になって学習面、精神面をサポートして下さった塾の先生方、そして同じ塾に通っていた戦友に感謝しています。これまでありがとうございました。

鹿児島大学医学部医学科

私は正直な気持ち、塾に入るまで自分が医学部に受かるとは思っていませんでした。しかし、高校総体が終わってから、九州進学研究会に入って毎日コースで勉強し始めたら「もしかしたら」と思うようになりました。九進研は、他の塾と違い、志望校受験に向けての学習法を教えてもらい、自主学習に重点をおいているので、指示された内容を自分でスケジュールし、パソコンを使って効率よく知識を入れ込むことが出来るからです。

基礎を固めたら、次は実践です。九進研には、オリジナルの問題集が豊富にあり、易しいものから難問までそっろているので、その時のレベルに応じて、また志望校に合わせて問題を解くことが出来ます。

また、何よりも赤本が大切だと教わり、何度も何度も解きました。合格した今、九進研の学習法を素直にやってきて本当に良かったと思っています。九進研で理解できた学習は、生涯忘れないと思います。一年間、本当にありがとう御座いました。

鹿児島大学農学部

私は、この塾に来て基礎が大事だということを学びました。受験に関して現役のときは、応用力のことばかり考えていました。しかし、やり直しが不十分で、実力が上がることはありませんでした。そのとき、自分に足りなかったものが基礎力でした。

数学・・・
高校では教科書をあまり使うことが無く、授業でも少ししか使っていませんが、実は一番重要な参考書だということに気づきました。公式も太文字のところだけを覚えるのではなく、何でこうなったのかを証明できるようにならないと、本当に分った事にはならないと思います。

英語・・・
 私は、文法よりも単語・熟語が重要だと思います。英文を読んでいて単語の意味が分らないと、暗号のように見えてきてまったく読めなくなります。逆に、単語の意味を知っていたら、難しい英文でも単語で区切り、またつなげれば読めてくると思います。

基礎力がついてきたら、過去問を解いていくと良いと思います。自分の目標とする大学が決まったら、その大学の赤本を解いて、問題の傾向をつかめばだんだん慣れてきて、解けるようになると思います。一年間は意外と短いので、難しい問題集に手を出すよりも基本的な問題をやって、過去問をやるのが近道だと思います。

それから、一人でやるよりライバルがいたほうが良いと思います。競い合ったり、教えあったりしてお互いを高めることができるからです。
最後に、一年間教えてくれた塾長、スタッフの皆さん有難うございました。

熊本大学医学部保健学科看護学専攻

私は、大学受験を通して、過去問の反復が何より一番大事であると思いました。
 
 最初は、模試の成績が伸びず、すごく悩んでこのままの勉強法でいいのかなと考えました。でも、塾長が言う通り、センター試験の過去問は何度も何度も解き、解けなかった問題をやり直して、少し経って再び解きました。その結果、センター試験では自己最高点を取ることができました。

 過去問や模試を解いて、点数だけを見ているのはもったいないです。自分の苦手分野を見つけて、パソコンの教科書解説を聞いて、プリントを解き、問題解説を聞けばどんどん苦手分野は減っていきます。
 
 そして、『まだ試験まで時間がある』とか思っているとすぐに試験日は来てしまいます。早め早めに、その日にやることを決めてその日の内にきちんとすることをお勧めします。

 塾のパソコンを使って努力すれば絶対に合格すると思います。

九州工業大学情報工学部

僕が勉強するときに最も大切にしていたことは、反復です。最初の頃は、なかなか成績も伸びずに悩むこともあったけど、言われた通りにパソコンを使って何度も何度も反復した結果、秋ぐらいから成績が伸び始め、それからは勉強することが楽しいと感じるようになりました。苦手な英語、国語は特に力を入れてやりました。

パソコンを使って、英単熟語・古文単語を確実に覚え、文章を読むときに覚えた単語を瞬時に引き出せるように単語カードも使い、何度も反復しました。その結果、今までより格段に早く読めるようになり、点数も伸びました。うまく読むコツは、スーパーイーグルで解説してあります。

どの教科にも言えることですが、過去問の反復や多くの問題を解くことは成績を伸ばすための必須条件だと思います。また、模試のやり直しは、解説までしっかり読み込むことが大事だと思います。受験生は時間が無いので、早い時期から受験勉強を始めないと後のほうで苦労します。勉強を始めるときは、教科書解説を使うのが一番の近道だと思います。

佐賀大学教育学部

僕は美大を目指していたので、実技と学科を両立させなければならなかったのですが、どうしても学科のほうは消極的にしか取り組めず、結果、成績は良くありませんでした。このままでは行きたい大学にはいけないと思い、中学三年のときに出会って信頼していた九州進学研究会に、また通う事にしました。

最初塾ではパソコンなどをつかって全体を効率的に復習し、それが終わると問題演習へと進み、主に、過去問を中心に取り組みました。過去問は本番の試験にとても形式が近いので、それをずっとやってきた事で、本番の試験を見たとき、あまり動じることなく取り組む事が出来ました。

今、振り返ってみて今回の結果は、信頼できる指導者を持ち、積極的な姿勢で学習することができたことによるものだと思います。

長崎大学経済学部

私が現役生のときは、間違った勉強法で勉強をしていました。例えば、英語は、単語もろくに覚えていないのに、長文を何時間もかけて訳したり、数学では公式を証明できないのに学校から配られるプリント(簡単な問題)ばかりしていました。今思うとこんな勉強法ではどんなに頑張っても志望校に合格しないと思います。

今、学校の宿題だけをまじめにしていれば大丈夫だと思っている人は、かなり危険だと思います。 九進研で教わる勉強法は正しいと思います。パソコン学習も学校の先生の授業よりかなり分りやすいです。 一年間辛かったけれど、志望校に合格できて本当に良かったと思います。正しい勉強法を教えてくれ、合格へと導いてくださった九進研の先生方に感謝しています。

香川大学法学部

私が国立大学に合格できたのは、この塾のおかげだと断言できる。PCの授業では、短い時間で、忘れていた、不完全に覚えていた基礎を確認する事が出来た。また、英単語や熟語では、普通のコンポではできない倍速できくことができ、効率よく覚える事が出来た。

何よりも一番よかったのは、受験前の勉強をする雰囲気である。家での勉強では、他の人がどのくらいやっているかわからないし、いろいろな誘惑がある。それらの問題を一気に片付けてくれて、真剣に勉強に取り組める雰囲気は、受験生にとても必要なものだと感じた。この塾に入って、後悔する事は無いと思う。

宮崎大学教育学部 (県立都城工業高校卒)

  私は、1年間浪人してこの春、宮崎大学(教育学部)言語文化コースに合格しました。工業高校は一般的な普通科の高校とは違い、工業数学などの実業的な教科は習いますが、大学入試に必要な教科は習いません。そのため、古文・漢文、数ⅠA・数ⅡB、生物、化学、地理Bなどの教科を最初から勉強しなければならず、特に私の場合はほぼゼロからのスタートでした。進路を変えようと思った私は高校の先生へ相談しましたが、工業高校では浪人して成功した前例がなかったため、当然反対されました。大手予備校へも相談に行きましたが、2年は必要だと言われました。いろんな人からそう言われた私は、普通に勉強しても間に合わないと実感し、九州進学研究会で勉強することを決めました。体験学習で体験した、スーパーイーグルシステムなら、成功するかもしれないと思ったからです。
 1年間浪人するにあたり、私は2つのことに気をつけました。
 1つは、計画性を持って勉強することです。この塾の長所はパソコンを使って自分のペースに合わせて勉強できることです。分かっている部分は速度を上げて勉強し、不安なところは何度も見て勉強しました。そうすれば短時間で基礎を頭にしっかり入れることができます。私にとって、短時間、というのは重要です。なぜなら、私は工業高校出身で、他の人と一緒の計画ではとても受験に間に合いません。なので、私は夏休みまでにはすべての教科を一通り学習し、センターの過去問を1教科あたり最低40回分は解きました。私は特に英語が不足していたので、英語だけは50回分の問題を解くようにし、問題で分からない部分があればその度パソコンで勉強し直しました。こうして過去問を解きつつ、自分の抜けている部分を埋めていくのが最も最短の勉強方法だと思います。
 2つは、規則正しい生活を心がけることです。毎日同じ時間に掃除をしたり、昼食を食べる時間や休憩を取る時間も決め、たまには運動もしたし気分転換もしました。規則正しい生活を送ることで、無理もしないし、怠けもせず、日々勉強に励むことが出来たと思います。
 これから受験をする人は、覚悟を決めて勉強してください。とりあえず○○大学へ行こうかな、といったような軽い気持ちでは、最後まで本当に耐えられないと思うし、難易度の低い大学へ簡単に目標を変えてしまうと思います。私は入塾する際に塾長にこう言われたのを覚えています。
「勉強は最後は根性だ」
この1年は本当に辛く苦しかった1年でした。
塾長のあの言葉は本当だったなぁと今になって感じています。
本当に1年間お世話になりました。ありがとうございました。

宮崎大学農学部応用生物学科

私は、宮崎大学農学部応用生物科学科に合格しました。

 入塾した頃は、模試の結果が非常に悪く、だいたい400点前後でした。中でも、英語は一番悪く 30点くらいでした。しかし、九進研の基礎が終わったら、「過去問を中心」という方針で学習を進め、単語を耳で聞き、書いて覚えて過去問演習をしました。その結果、センター試験では135点を取ることができました。さらに、苦手な化学も教科書解説と過去問演習を繰り返し、センター試験で90点取ることができました。
 入塾するまでは点数が思うように上がらず、国立大学に行けるかどうかとても不安でしたが、九進研のスーパーイーグルで苦手な分野を潰したり、過去問を繰り返し解いたことで自己最高点である580点を取れたのだと思います。
 また、2次試験でも過去問を何度も繰り返し演習していたため自信を持って臨め、9割を取ることができました。
 私は、この塾に入塾し、ここで受験勉強ができて本当に良かったと思っています。

宮崎県立看護大学

 私は、宮崎県立看護大学に合格しました。

 成績もあまり良くないのに、受験勉強に取りかかったのも遅かった私ですが、スーパーイーグルを使っての追い上げは脅威的でした。
 やはり、受験で一番大事なのは過去問を何回も繰り返して解くことだと思います。飽きるくらい何度も何度も解くことで傾向が分かるし、センターのスタイルが身に染みついていきました。塾には、何年分も殆どの科目の過去問プリントが揃っていて、何よりも解いた後には丁寧な解説を何度でも聞けるところがすごく良かったです。
 きつい時もありましたが、周りには同じように頑張っている人が多く、とても静かな環境で集中して勉強できました。塾長や先生方もとても親身になってくださり、応援し続けて下さったことがとても心強かったです。九進研で勉強できて良かったです。本当にそう思います。

九州大学薬学部

「(成績が悪すぎて)職員室で話題になっていますよ!」という担任の先生の、家庭訪問での激励の言葉から、私の中高一貫校での勉強は始まりました。入学した時、成績がすごく悪かったのです。
この合格体験記で、私が九進研に入った中学二年生から高校二年生、そして受験生となった高校三年生の二つの時期に、自分がどんな勉強をしていたのかという事をメインに振り返ってみたいと思います。

私が九進研に入ったのは中学二年生の夏で、そこから高校二年生の終わりまで、基本的に数学と理科の先取り学習、つまり予習をしていました。これは高校三年生から自分の志望校の過去問演習へとすんなり入ることが出来るようにと塾長に指導されたからです。先取り学習をしていたため、中学校の頃はほとんど成績が伸びず、ずっと中の下ぐらいの成績をさまよっていました。高校に入ってからも九進研では予習を続け、英語は単語と文法を毎日決めた数だけやり続ける勉強をしました。そして少しずつ成績が上がり始め、高校二年生の終わり頃には校内で10 番台ぐらいにはなりました。
今振り返って思うことは、完璧ではないにしても高校二年生までに受験で使うすべての教科の基礎的なところを押さえることができたということがとても大きかったということです。その理由は「塾で基本系な内容を学習(予習)する」→「学校で同じところを通ったとき、初めて見る分野ではなくなる」ので学習効率が高くなるからです。現役生は学校に行っている時間の方が、塾で学習する時間よりも長いので、学校での勉強と塾での勉強を連動させる必要があると私は思います。
高校三年生では、高校二年生まででほとんど基礎が定着していたので、4〜9 月ぐらいまでは各教科の標準的な問題が集められた問題集を2〜3 周し、それと平行して過去問の徹底的な演習をしました。センター30 日ぐらい前からセンターの勉強をして、センター試験が終わったら自分の取った点数と、例年の合格者の最低点・平均点を調べて、自分があと二次試験でどのくらいの点を取らなくてはならないのか明確となったため、日々の過去問演習にも真剣に取り組むことができました。
ここで、どうして過去問にこだわったのか、ということについて話したいと思います。初めは塾長から「過去問を回せ」と言われていたので、何となく過去問を解いていたのですが、過去問を解いていくにつれて、自分なりに3 つのメリットがあると思いました。

 1 つ目は、学校や問題集で解いた問題がどのくらい過去問に出ているのか、どれほど役に立っているかを実感することができ、また、過去問でできなかった分野の問題に似た問題が学校の授業・宿題等で出された時に「何となく」その問題を解くのではなく、「自分はどの分野の問題を学習している」と明確な意識を持って学習することが出来るので、勉強効率が高くなるという事です。
また、2 つ目として、過去問を解くと、志望校の大問構成・出題傾向が分かってくるので、テスト本番でどのように解いていくか、自分はどの辺で点を拾っていくのかという作戦を立てやすくなります。
そして3 つ目は、過去問という限られた問題を何度も反復することで、少ない問題数で自分の弱いところをつぶすことが出来るというという事です。
以上の3 つが、私が実際に過去問12 年分を3 周(英語は1 周)して感じたことです。
最後にまとめとして、受験で大切なのは
・早めに志望校を決めること
・基礎を徹底すること(予習で)
・過去問を何度も解くことだと思います。

私は九進研に入って、この「王道の学習法」を徹底して下さったことに本当に感謝しています。「基礎を徹底して、過去問を回す」勉強法を教えてもらえたことが本当に大きかったと思います。
皆さんも九進研に入る、入らないにかかわらず、「王道の学習法」を学び、志望校に向けて勉強することが合格への近道だと思います。

鹿児島大学法文学部

高校二年生の三月から九進研に通い、鹿児島大学法文学部に合格することができました。九進研の生徒でなければ僕は合格できなかったと思います。九進研は良いところが大きく分けて三つあると僕は考えます。

一つ目は、全教科そして教科ごとに様々な学習方法があることです。英語なら、英単語・文法・リスニングなどに分かれていて、自分が強化したいところを重点的に勉強することができました。また、英単語にも様々なシステムがあるなど 自分に見合ったやり方で勉強することができるので、その教科が苦手な人も得意な人も進んで勉強することができます。講義の動画や倍速の解説など、学校よりも効率がいいのも魅力でも思います。

 二つ目は、過去問が豊富に用意されていることです。センター試験や二次試験の問題、解説まであります。センター試験前でもかなり過去問を解いたので、センター試験で自己最高点を出すことができました。過去問はかなり力が付くので、これがあるのとないのとでは雲泥の差が出ると思います。赤本もわざわざ買うことも省けるので、とても助かりました。

三つ目は、先生方が指導してくださることです。基本的に九進研では、自分で問題を選び自分で解いていました。しかし、どうしてもわからない問題は先生方が解説してくださいました。また、僕は小論文を試験で使うことになり、小論文の指導もしていただきました。本当にわかりやすい指導で頼りにしていました。

僕は、勉強は自分でするのが一番伸びると思います。九進研は、そんな自主的な勉強を後押ししてくれます。スーパーイーグルシステムで勉強し、自分はできるんだという自信を持って センター試験、志望校に挑戦してください。皆さんの志望校合格を祈っています。

宮崎大学教育学部

僕は今回、宮崎大学教育学部に合格することができました。
 僕がこの塾に入ったのは三年生になってすぐで、模試の結果は470点ぐらいで志望校には100点ほど足りない状況でした。数学は50点、英語は60点ぐらいでした。200点中(笑)
そもそも僕は三年生になるまで 好きだった社会以外まったく授業を聞いていなかったので、本当に苦労しました。基礎の基礎から塾の教材を始めてみました。古典文法、古単、シス単、英文法、数学の公式、理科の福地先生の教科書解説など、塾長の言ったことを信じて夏休みに基礎を固めました。そしたら夏休み明けの模試で650 点まであがりました。いままで勉強を楽しいと思ったことはありませんでしたが、夏休み明けの模試が終わってからグングン伸びていく点数をみていくうちにもっと伸ばしたい、頑張ろうって思えるまでになりました。初めて700 点台を取ったときは、自分のやってきた努力が結ばれたのが確信できました。センター試験は 600 点が目標でしたが、最終的には695点でした。得意な国語と倫理がまあまあでしたが、他は自己ベストに近い点数で満足しています。
自分で言うのも何ですが、200 点伸ばすことは難しいと思います。でも、この塾ならその難しいことも頑張ればきっとできます。自分はこの塾に入っていなかったら200 点伸ばすなんてきっとできなかったと思います。この塾の恵まれた環境にいくら感謝しても足りません、ありがとうございました。やっぱり勉強のプロ、受験のプロが言うことに間違いはありませんでした。
来年受験する後輩たちへ、いろいろ不安だと思うけど先生たちを信じて頑張れば絶対伸びていくから安心してついていって下さい!応援しています!

熊本大学医学部

私は、中学生のころから高校三年生まで九州進学研究会に入り勉強をしていました。
私はこの塾の良い所は、自分に合わせた学習をすることができるという点と、”スーパーイーグル・システム”を活用した予習・復習、そして演習にあると思います。

私は高校では男子バスケットボール部に所属していました。泉ヶ丘高校の中では勉強と部活の両立は厳しいと思われがちな部活の1つですが、私は塾を利用することで文武両道を続けていくことができました。私は、引退までは週三回通っていました。自分の生活のリズムや計画に合わせて塾を利用することができてとても良いと思います。
部活引退後は、フリータイムに変更して頑張りました。私が現役で大学へ進学できたのはこの制度が大きいと思います。フリータイムにしてからは、学校のある日は放課後すぐから、学校のない日はだいたい 7 時半頃から 21時過ぎまで、ほとんど欠かさず利用しました。一概には言えませんが、成績の上がった人とそうでない人には個人差はありますが、塾に入って頑張っていた時間が比例しているように思います。

私がそのフリータイムを使ってやっていたことは、過去問演習と基礎確認の繰り返しです。過去問をやって抜けていることがあればそこを補強して、満点がとれるまで繰り返しました。そうすることで自信もつくし、何よりスピードがつきます。センター試験はスピード勝負といっても過言ではないです。正直に言って効率よく点が上がる方法はありませんが、あるとすれば過去問を網羅することだと思います。頑張ってください。

山口大学工学部

私が入塾した当時は、物理が苦手で、センター模試でも 4 割いけばいいかなというような点数でした。理系としてはまずいということで、スーパーイーグルを利用して物理を強化することにしたのですが、センター本番では 8 〜 9 割を超え、直前模試でも 9 割は超えられるぐらいになりました。

パソコンではエッセンスなどの基礎教材をし、実際にセンターとはどのようなものなのかを知るためにセンター過去問をしました。学校では、ただ授業を聞くだけなので、分からなかったり聞き逃したりしたらそれでおしまいなのですが、九進研では、何度も聞けたし、それでもわからなければ受験においてより経験の高い先生方がいるので質問することで苦手の克服につながりました。
また、数学もあまり得意な方ではなかったのですが、塾長の解説などを通して、演習を積むことにより最終的には二次試験レベルまではこなせる力を身に付けることができました。数学は才能がないと無理とかよく言う人がいますが、僕は演習と解説を聞くことを繰り返しすれば才能は関係ないと思います。

センター試験は時間との戦いなのでどのような状況でも手を止めず精一杯戦うことが大切です。あせって手が止まらないように、スーパーイーグルを活用して応用力などをつけるといいと思います。
特に理科系の福地先生がとてもよいことを教えて下さります。理科は日常生活の現象を解明していく分野なので、私たちが習う理科が生活とどう関連があるかなどを教えて下さるのでそれを楽しく学んでいくのも一つの手だと思います。やはり好きな科目があって楽しく学べるのは何より強いです。九進研で自分の好きな分野を作ってのばしてみてください。応援しています。

鹿児島大学共同獣医学部

僕は、この塾に中学から続けて本当によかったと思いました。この塾のおかげで無事に第1志望の学科に合格することができました。
僕がこの塾に入ったのは中3の夏からです。僕は、ほかの子よりもリードする感覚が好きだったので当初から九進研の方針である予習主体の学習の進め方は僕にぴったり合いました。高校に入学する前までほぼ毎日のように塾に行き、高校数学と英語を先取りしていました。そのおかげで高校に入ってしばらくは勉強に困ることなく過ごすことができました。
高校1.2年次は、部活や友達と遊ぶことに熱中していて勉強にかける時間が減りました。しかし、授業中はしっかりと先生の話を聞き、テスト前に詰め込むようなことはせず、テスト期間中でも先取り学習を続けました。
高校3年に入り、総体が終わっていよいよ本格的に受験勉強がスタートしました。このとき全ての科目を一通り終わらせていたので、2次に必要な科目の全国大学入試問題を1年分、センター試験過去問を解いていき、つまずいた分野を教科書や問題集の解説を聞き、一つ一つ潰していきました。この受験勉強期間を振り返り、大切だと思ったことは、夢を実現するためには受験勉強ができる時間をできるだけ早く作ること、過去問の反復、睡眠の3つだと思います。

一つ目の夢の実現については、小学校のときから獣医師になりたいという夢があり、その夢を叶えるために中学のときから自分の進路をしっかり考えていました。簡単に合格しないこともわかっていたので塾の先生の指導のもと、こつこつ基本を積み重ねて早く終わらせる努力によって大きな壁を越えられたのだと思います。
二つ目の過去問反復は、僕はセンター試験も2次試験も12〜14年分の過去問を3周以上まわしました。戦時中に活躍したイギリスの元首相チャーチルは「未来のことはわからない。しかし、われわれには過去が希望を与えてくれるはずである。過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう」と述べています。どんなことにおいても過去の事象を見ることはこれから生きる人生において重要なことだと思います。その言葉通り、過去問の反復が自分の合格のもっとも大きな要因だと思います。実際、2次試験では制限時間の半分で解き終え、見直す時間を作ることができました。
三つ目の睡眠は、塾から言われ続けていたのですが、人は睡眠量が少ないと作業効率がかなり落ちると言われています。作業効率が下がるとだらだらと勉強するようになり、やる気も起こらず結果としてそのときにした勉強は一切頭には残りません。事実、僕がそうでした。だから、自分で睡眠が足りず、やる気が出ないなあと思った日は塾を早く出てその日は早めに寝るよう心がけました。それでその日勉強しなかった分を取り返すことができるくらい集中力もアップしました。
最後になりますが、受験生の皆さん、絶対に受かってやるという強い思いを持ってこれからの受験勉強を乗り越えてください。

合格体験記(高校・中学)

ラ・サール高校、愛光高校

中学受験に失敗した僕は、高校受験に向けて中学校生活をスタートしました。中学校に入るとみんな部活に入っていて、うらやましく思うばかり・・・。中2まで頑張ってきた勉強も手につかなくなり、中3になると殆ど勉強しませんでした。塾にもあまり行かなくなりました。でも、やはり、ラ・サールに行きたいと強く思うようになり、この冬休みから勉強を再開しました。

有名私立高校を受験するような人たちは、みんな物凄く勉強しているので、1年間のハンデがある僕とは歴然とした差がありました。そんな絶体絶命の中、僕を救ったのは、九進研の「パソコン」です。僕は、初めはあまり「パソコン」を使っての勉強が好きではありませんでした。でも、塾長にこの時期からでは「パソコン」しかないと言われ、使うようになると勉強の効率が格段に上がり、全ての教科が短時間で仕上がっていきました。何回も何回も視聴することで、自然に頭に入っていくことを実感できるようになったのです。

特に2年間もかけてやってきた社会や理科は倍速機能を使うと、たったの4時間で基礎のインプットが出来ました。数学は、受験前に1枚の用紙に1問だけ記されている塾特有のプリントを解きまくった結果、ラ・サールの90分の入試では、時間が30分も余り、2回も見直すことができ、全ての問題を解くことが出来ました。英語は、「単語2400」と「過去問の解説」をパソコンでインプットし、本番では長文もすらすら読むことが出来ました。

受験勉強は、「効率」が一番大切だと思います。勉強が余り好きではない僕が志望校に合格できたのは、パソコンや九進研特有のプリントを使って効率よく勉強したからだと思います。最後まであきらめず頑張って良かったと思います。

ラ・サール高校、弘学館高校

中学2年の春に僕は、母が勧めた九進研に入りました。パソコンを使うことで、自分の能力にあったスピードで学習を進めることができ効率よく学べました。

塾で学び、少しずつ力がついてきたことを実感した僕は、ラ・サール高校に行きたいと思うようになりました。中学3年の夏に部活を引退した後から本格的な受験勉強が始まりました。この時までに、中学のすべてのカリキュラムと高校1年の数学、英語は終わらせていたので自信をもって過去問に挑みました。

しかし、現実は甘くなく、制限時間の倍以上を要し、合格点の半分も取れない自分がいました。得意の数学も悲惨なものでした。それでもあきらめることなく、何度も過去問を解き、先生と一緒にやり直しをしました。次第に問題に慣れてきて、点数が良くなり、時間も余るほどになりました。そして、6年分の過去問を全科目3回以上解き終えた状態で入試を迎えました。
 試験当日、何度も過去問を解いたことで、問題毎の時間配分が身体に染みついていて慌てることなく落ち着いて解くことができました。

過去問や先生の勧める問題を解くことで、いろいろなパターンや解法を学ぶことができ、難問にも対応できるようになっていました。繰り返し過去問を解くことはつらかったけど、それが合格への一番の近道ではないかと今は思います。

 最後に、予習も大事だと言われているので、気を抜かずこのまま高校の予習を続けていきたいと思います。

泉ヶ丘高校 理数科

僕は、高校入試を終えてみて、この九進研に通っていて本当に良かったと思っています。
中2の冬期講習から通い始めました。パソコンを使った徹底した勉強法はとても僕に合っていました。また、行く曜日や時間帯もほとんど自分で決められ、勉強と部活を両立するにはぴったりの塾です。

僕は、中3の半ばぐらいまで予習をし、その頃には中学の数学を終わらせ、そのほかの教科もほぼ終わっている状態でした。九進研で予習を行うことにより、学校の授業を復習として受けることができます。そのため、より記憶に残り自分の力になりました。

九進研の「先取り学習」は、とても重要で大切なことだと身をもって感じました。それは高校入試に関しても同じです。僕は中3の夏休み頃から過去問を解き始めました。少しずつ問題に慣れていき、解けなかった問題があればその分野をつぶす。これを入試まで続けました。入試問題だけでいえば大体10年分くらいは解いたと思います。それにより、苦手分野は克服でき、スピードもついてとても自信がつきました。

入試を迎えるにあたって最も重要なことは自信をつけることだと僕は思います。自信をつけるためにはやみくもに勉強するのではなく、効率よく勉強すべきだと思います。しっかりとした自信をつけるということは、同時に学力もついて一石二鳥だと言えます。

僕は今、高校の予習をしています。これも大学受験に向けての学習です。
 今の僕はこの九進研のおかげで存在しているいっても過言ではありません。これからも自分の目標に向かって精進したいと思います。

都城泉ヶ丘高校普通科

僕は中学校3年の9月に、この九州進学研究會に入塾しました。僕は、中1の10月から中2の8月の夏期講習まである塾に通っていました。そこの塾では決められた教科を90分問題演習するだけというシステムでした。その結果、9月に行われた都北の実力テストでは、泉ヶ丘高校を志望している生徒の中で〔260人中186番〕、都城市全域の生徒の中で〔1600人中525番〕という非常に危機的な状況を迎えてしまいました。とても大きなショックを受け、学習に対する意識が低下しつつありました。

そのような状況で、巡り会えたのがこの「九州進学研究會」でした。この塾のシステムはパソコンを使って、駿台予備校講師による授業と問題演習によって成績を上げるというものでした。 初めは、パソコンの授業を見て本当に成績が上がるのか半信半疑でした。しかし、僕は基本的にパソコンなどの機械を使った学習はとても好きだったのでとても意欲を持つことができ、そして低下しつつあった学習に対する意識もまた上昇し始めました。そのまま11月まで2ヶ月間今まで各教科の苦手なところの授業(動画)を見て苦手をつぶす努力をしていきました。その結果、2ヶ月後に行われた都北の実力テストでは見事実績を残すことができました。泉ヶ丘を志望している生徒の中で〔260人中186番から40番〕、都城市全域の生徒の中で 〔1600人中525番から120番〕という大幅に成績を上げることができました。初めは半信半疑であったものが現実になったのです。学習の方法や学習に対する考え方を変えるだけでこんなに違うのかということを実感しました。このような結果を残すことができたのも九州進研の塾長を初めとするその他の先生方と塾のシステムのおかげだと思います。もし、この塾を見つけることができなかったら、現在の僕はないかもしれません。

この塾で学習し学んだことは、問題演習だけではダメだということです。基礎学力や基礎知識がないのにいくら問題を解いても意味がないのです。まず、パソコンを使い基礎学力を築いてから問題演習に取り組むのがベストだと僕は思います。僕は、この塾でパソコンの授業を見るまでは理数系の発展問題を考えることを拒否していました。難しい問題を見ると飛ばす癖がついていました。しかし、この塾で学習し始めてからはそういうこともなくなり、自分から難しい問題に取り組むようになりました。自分から難しい問題に取り組む意識を身につけさせてくれたのも九州進研です。また、問題演習は県立高校の「過去問」が最適です。過去問を何度でも繰り返すことでも力がつきます。県立高校の過去問は今まで学習した事をすべて取り入れてあり、厳選された良問ばかりが揃っているので、現在の自分の基礎力と応用力を試すにはとても役に立ちます。

この結果、見事僕は「宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校」に推薦で合格することができました。自分に勝ち、必死に努力した人が合格を掴み取ることができるのです。これから高校受検する人も九州進学研究會で頑張ってほしいと思います。そして、塾長を初めとする各先生方に本当に感謝しています。高校に入学してからも、九州進研で大学入試へ向けてしっかりと学習していきたいと思います。

国立高専 機械工学科

僕は、受験を終えて分かったこと、それは「過去問の凄さ」です。僕はどちらかというと勉強の効率が悪く、勉強法もわからないまま勉強していました。そんな時に、塾長から「過去問を解くように」言われて、一生懸命頑張りました。それからというもの模試を受けてみると、どんな問題もスラスラ解け、時間配分もしっかりと出来るようになっていました。ですから、入試で良い点を取るには早く中学の課程を終わらせ、過去問を解き続けることが大切だと思います。

次に、受験で大切なことは “ 継 続 ” です。これは勉強だけではなく、体調管理にも言えることです。受験当日、『どれだけいつも通りにやれるか』 が鍵になると思います。
 僕は、この塾に通い、大きく変わりました。常に上を目指し、自分の志望校合格を掴み取れるように頑張っていくことが大切だと強く思いました。

長崎青雲中学校

僕は、4年生の春休みの時に塾に入りました。塾に入った時は、「中学受験」を受けてみたいと簡単な気持ちでは言ってしまったのですが、だんだん大変だと分かってきました。でも、塾でパソコンを聴いて知識を増やし、過去問を何回も解き、それを何回も繰り返すという完璧な勉強のシステムと、塾長を初めとする先生方の指導のおかげで、青雲学園に合格することが出来ました。

塾長をはじめとする先生方、本当に有難うございました。

五ヶ瀬中等教育学校

僕は、小学校5年の時、夏期講習に参加してその後入塾しました。もともとパソコンをいじるのは好きだったので、パソコン学習に興味を持ちました。パソコン学習をしてわからなかった点を復習したり、予習することで学校の授業が楽しくなりました。

6年生になり、「中学受験」を意識するようになったのですが、具体的にどこの学校へ入学するのが一番良いか、決めかねていました。何校かの学校説明会に参加し、その中で「五ヶ瀬中等教育学校」に目標を定めました。塾長はじめ、他の先生方にご指導いただきながら、繰り返し過去問を解いたり、作文(小論文)の練習に一生懸命取り組みました。学校行事やスポーツ大会後の塾は、“眠さ”との戦いでもありましたが、両親や先生方の励ましでがんばることが出来ました。

今、「五ヶ瀬中等教育学校」の合格を手にし、改めて基礎学力の大切さを感じています。勉強の楽しさを教えてくださった塾長ありがとうございます。
この塾で教わった予習、復習の大切さを忘れず、今後もがんばって行きます。