今その問題?

昨日。高1が問題を聞いてきた。学校の補習の問題。

なんだこりゃ。最初分からなかった。笑。

分かって教えたが、入試問題。誰が解けるのだろうか。

問題自体は、非常に良い問題。でも今やるべきなのか。出来まくる子にはいいだろう。

高3になってからでも遅くない。

高1、高2、高3。もっと早く基礎を固めたら、いくらでも入試問題演習できる。

順序とか進度とか科目間のバランスとか。

模擬試験とか高1、高2で出来ないといけないということはない。ずっとできないといけないと思わないことだ。高1、高2は優秀。高3になったら段々落ちたではまずい。

高3の後半で伸びないとどうしようもない.

高1とか高2で学習するべきことは基礎がためだ。誰も問題とくなとといいてるのではない。

英語の単語は覚えていない。数学の定理は理解していない。理科社会の教科書の読み込み不十分だ。古文漢文の基礎を忘れている。そういう高3の割合が高い。

高3見ていたら分かるが、進度が遅い割りにはいろんな問題集を子供にやらせる。

基礎はさらっと。問題はどばっと。

基礎は君たちできているね。自分でやれるね。問題解きまくろう。定期とか同じ問題出して暗記してくれれば、推薦出すよ。模擬試験の前は、過去問出すから良い点数取ってくれ。

子供の学習に自主性がない。というより自主性なんか育つ余裕がない。

予習をしないとまともな学力は付きにくい。塾生見ていて予習の出来ている科目が悪いと言うのを見たことがない。不得意科目だったのが一番の得意科目になるのも珍しくない。

自分で学習の組み立てが出来ないとたいした学力は付かない。塾生で伸びた子は、小学生でも、中学生でも、自分で学習の組み立てをしようとする。自主性の育った子は、

自分でやる。

何をどうやったらいいのか。自分で考えると言うのも大切な学習。