伸びるためのポイント

子供の学力が大きく伸びて、子供の希望と親の希望が叶うことが

うれしい。

そのための条件と言うか必要なことがある。

塾生で過去にここまで伸びれば奇跡に近いと

言える事例はいくつもあった。

振り返ってみてもそういう子供に共通した要素は何かというと

教材をこなすスピードだ。

このブログを見ている賢者なら分かるだろうが、

読むスピード、理解するスピード、問題を解くスピードを速くする

ということが伸びるためのポイントだと思う。

スーパーイーグルは、凡人でもスピードを上げることが出来る。

出来る子は、スピードが違う。遅いなら反復するしか手がない。

しかも解説なしでは、まずきつい。努力でもやれるが

根性が続かない。

怠け者でもやる気さえ出してくれれば伸びるシステムなのだ。

やりこめば半端ななく伸びる。自分らでもタイムスリップしたら伸びただろうと思う。笑

もともと出来る子がスーパーイーグル使うと恐ろしい現象が見れる。

東大に行った子に複素数新課程でやらせていなかったのでやらせたら、

3時間で教科書の問題も全部終わった。ふつう2ヶ月が相場だ。

やるのが遅い、スピードがない、これでは

大きくは伸びない。

浪人生でも現役生でもこのことを考えてが学習してほしい。

学習スピードは、伸びる、伸ばすポイントだろう。

やった時間を計画表に書いてもそれが持つ意味は、

管理だけで学力伸ばすのは目的ではないことが多い。

塾生で、大きく伸びる子供は、

間違いなく処理するスピードが速くなった子供だ。

反復と理解と解きなおしが、脳みその処理スピードを変えるのだろう。

正確さとスピードこれをどう身につけるか。

何をやるかどうやるか。机にぼーと座っているぐらいなら寝た方が

脳みそにいい。塾生には眠くなったら寝ても良いといっている。

ただ寝すぎたら起こすが。笑

浪人生で早稲田に特待で受かった子は、眠くなったら寝て、

起きたら、問題解くかスーパーイーグル聞くか、とにかく受験前は、

ものすごいスピードで問題解けるようになっていた、

何年もかけたから学力つくもんでもないだろう。

模試の平均見たら分かる。

だらだらやらないほうが良い。