解法上の注意点と塾生の伸び

本番が近づいてきた。

知識を入れ込んだところでたいして伸びない。

今からは、ドウ問題に向き合うのかそれを確認すべきだ。

塾生には、問題ごとに解法上の注意点をまとめたものを今作っている。

これを渡そうと思う。

数学、英語、国語。

後は福地大先生にお任せする。

あとセンターまでもう少し。

学習の組み立て方と解法の技術。

これがうまい人が高得点をとれると思う。

話は変わる。

今日高3は学校で模擬試験があった。

塾生はほとんど手ごたえを感じていたようだ。

4月から入って伸びのすごい子がいて、

まだ理系科目は明日あるのに、文系科目だけで520点も取った。

600点満点で。

明日300点で、50取れば志望校のボーダーだ。

志望校変えたほうがいいのではと言ったら

上で大学通いたいのでと言う。

普通は、こんな話は出来ない。

最初は、900点で400点台が、

明日、200取れれば720も行く。

すばらしい伸びだ。300点伸びることになる。

その子が言った。夏までに基礎を入れ込んだので。これは授業形態では無理だと思う。

基礎を入れ込むこと。これが出発だが、これが分かっていないと言うか。

学校行ってるだけでここまでは伸びないだろうと思う。

伸びるには、根拠がある。正月返上で塾でがんばった。