問題を解きたがるのと解こうとしないの

問題を解きたがる。これは基礎ができた人ならすばらしい。どんどん問題解けばいい。

でも問題だけ解いて答えを写すだけの人も多い。これでは、ただ手を動かしているだけ。

こういう人も多い。

後は、基礎を作っているのか何をしているのか。受験生なのに過去問を制限時間に解きたがらない。

基礎も大事だが、問題解くのも大事。制限時間内に問題を解いて、

自分を高めていく必要がある。

本番に力を発揮する。

これは毎日本番のよう自分で自分を高めた人しか出来ない。

本番に向かうというのは、毎日を本番と思って訓練しないと時間内に解けないことを

前提にした学習だ。

入試本番だけ、神や先祖が力をくれて高得点とか、6億円の宝くじに当たるより確率が低いと思う。それを狙っているような気がしてならない人も田舎は多い。もっと上を目指せよとたまには言いたい。でも不要な言葉だ。

時間の制約があるというのが一番きつい。

音楽聞きながら、とか携帯だめな理由は、

時間制約があることに反するからだ。ある程度学習すれば、

時間無制限なら差はつかない。

速く正確に解けるようにするというのが、出来ないと成果は出ないが、

これを本当に分かっているのだろうかと

思うような学習をしている人が多い。

公立でも進学実績の高いほど、課外がないとこが多い。

受身で授業聞いて本番に対応できないのを分かっているからだ。