計画立てて毎日実行できるか。

コツコツやることが出来るかが大きい。塾生で希望の学校特に大学入試で結果を残した人は、中学からコツコツ積上げた人が多い。高3から入って予想より大きく点を伸ばして受かった子もいるが、運がよかったのかなんなのか、よくわからないこともある。勢いで受かった感じが多い。

千里の道も一歩から。踏み出すのは大切だが、結果だけ直ぐに求めても、成果は出ない。小学生から教えていると、やはり積み重ねの大切さと、学習に取り組む姿勢と言う根本的なところが大切だと思う。それも長期にわたって必要なことも多い。

塾生ばかりではなくいろんな子供の話を聞くと、職業を何にするかたとえば、物理学者になりたいとか、研究者になりたいとか、小さいころから自分のなりたい者が決まっているような子供は、学習の取り組みが違うし、優秀な子が多いように思う。職業の適性を無視するのはよくない。

学習指導は出来るが、その子の魂が学習にどう向き合うのかまでは変えるのはむつかしい。親の育て方とか大きいし、その子の特性も考慮に入れるべきだろう.

計画をしっかり立てそれをコツコツ実行できることは、大切だ。一日一日の積み重ねでしか受験とか結果を残せない。その準備に10年かかるようなこともある。難関だとそうだろう。

正直資質も無視はできない。やり方とやる気そして継続力そして集中力いろんなものがかみ合えば、短期でも伸びることはある。

結果を求める前に、どういう本が必要で、どういう学習をし、いつまでに仕上げるとか、計画を立てることが大切で、もっと大事なのはそれを毎日やり続けることだろう。

継続は力というが、継続しないと何も生れない。子供だけの話ではない。自分らも目的意識もって続けるしかない。