こだわり塾長のブログ

受験参考書の無駄

私は、たくさんの受験参考書を持っています。でも一番安心して読めるし、力がつくのは教科書だと思います。もちろん基礎力の段階のことです。浪人もいますので、自分の苦手な科目まで勉強しなおしました。教科書は、簡潔に書いてあるので…

県立高校の宿題の多さ

わたしが、塾をしていて1番疑問に思っているのが、県立高校の宿題の多さです。高校の先生は、たぶん他の科目の先生と話をしていないのではないかと思うのですが、とにかく各科目出ます。高3のセンター前はもちろん,2次前にも出ます。…

塾の面白さ

わたしは、経営に苦労はしますが、塾はやりがいのある仕事です。人を使うことの難しさも勉強になりました。やはり絶対無理と言われた子供を合格させたり、成績を急激に上げさせたときの子供が喜んだときの顔、親の嬉し涙、そのたびに勇気…

子供を伸ばすコツ

こどもを伸ばすためには、その子供の性格をつかみ、適切な教材を与えること、自分で考える力をつけさせる。これらは、もちろん大切ですが、子供を本気でほめることです。自分の子は、なかなかほめられないのです。子供は、ほめられること…

学校は、なぜ塾が嫌いなのか

きのう、塾生の保護者が、県立高校の普通科担任が保護者に宛てたプリントを持ってきた。その中に、塾について書いてあり、簡単にまとめると、塾に行くのは、自由だが金の無駄だから行かないほうがいいという趣旨のことが、書いてあった。…

学習指導上の盲点

人間は、忘れる動物である。意外にこれを忘れがちです。学習法として、エスカレーターを上る感覚で学習しないと、急激には伸びません。高校範囲は、中学の数倍の量があります。小学、中学と同じようなやり方では、たいていの上位人でも、…

小学校時代の学習が大切なわけ

10年のスパンで子供の学習指導していると、1番伸びるのは、小学3から6までです。この時期に、思考力をつけると、そのあとも大切ですが、うまくいきます。もちろん、素質も影響しますが、たとえ素質があってもそれを引き出さなければ…

スーパーイーグルシステムの推進

このシステムは、すでに他の塾でも開発されているようです。みんな行き着くところは同じだなと思います。簡単に言うと、読んだり、解いたりした問題が、そのまま画面に出てきて、ペンと音声で解説してくれるシステムです。衛星授業より優…

算数、数学の難易度について

わたしの一番好きな科目です。中学入試、高校入試、大学入試それぞれたくさんの問題を解いてきましたが、難易度順に言うと、1位東大,京大二次、ただし、今年の京大は、異常に簡単、2位、有名私立中の算数、灘中は別格、3位、国立高校…

元塾生が救世主に

その教室は、ちょうど大手塾をやめた人がバイトで来ていたので、任せました。しかし、塾の指導方法がプリントの丸付け方式で、私としては、何かテープ学習に代わる指導方法は無いものかと模索していました。小学生から高校生まで指導する…