実力テスト100点

今日、中3の塾生が、実力テストの結果をみせてくれた。数学と英語が、100点だった。どんなテストでも100点を取るのはむつかしい。なぜ100点が取れたのだろうか。ほとんどテスト範囲の学習はしなかったのに。それは、予習中心の学習で、文章の読み取りの力がついたのと、なぜかという思考力が向上しているからだろうと思う。数学は、高校分野の数列に入っている。分からないとかならず、聞く。面白いのは、疑問点がわかりにくく、みんながつまずくところだけを質問してくるのだ。分からなくなるポイントというのがあって、そこは、分かりにくいところで、指導するほうも納得するものなのだ。質問の質で、子供の理解が分かる。いいところを質問に来る生徒は伸びる。学習は、指導者との相互作用だと思う。